裁判所に来たら気をつけること

傍聴目的で裁判所に行った場合に注意することとして、その日に行われる裁判の内容や裁判が行われる法廷、日時をチェックしておくということが挙げられます。たとえば、地方裁判所の場合、法廷は一つではなく複数あり、また内容も民事裁判と刑事裁判があります。なので、事前にチェックをしていないと法廷に行ってみたら開廷していなかった、あるいは刑事裁判を見るつもりだが、どの法廷で行われているのかわからないということになってしまいます。
ではどのようにチェックすればいいのかというと、入り口付近にその日に行われる裁判の内容、どの法廷で何時に開廷するかという情報、原告と被告の名前などが掲載される紙が貼り出されていますので、それを確認しましょう。
内容についてですが、刑事裁判の場合、事件の具体的な内容は書かれておらず、罪状のみ書かれています。なので、事件の詳しい内容は実際に法廷に行って裁判を傍聴してみないとわかりません。もし、見たい裁判がある場合は、原告、あるいは被告の名前に注目しましょう。たとえば、特定の殺人事件の裁判を見たいと思っていて、被告の名前を知っているのであれば、その名前を手がかりに見つけることが出来ます。

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